ずっと、思ってきた。

この世の中には怒りや憎しみが蔓延している・・ そういう、ある意味『負』とされる感情・・よく、「手放して」みたいに言われるけれど・・占い師なり、スピに傾倒している人には、そういうセリフを言いたがる人が多いと思う・・けれど・・ まあ、過去世で『…

人は、多くのものと、生きている

深夜に洗面台の鏡を覗いていたら、鏡に映る僕の背後に、人影・・ ときどき現れる、いつもの人影だった。 『人影』っていうか、『影の人』っていうか・・ 悪い人じゃないと思ってる。 近代スピリチュアリズムを齧ったことがある人なら、その多くの人が知って…

知の道 地の道

あ、やっちった・・ そう思うことはよくあるのだけれど・・ やってみてから襲う後悔には、強弱があって、 その強弱の度具合っていうのは やっぱり、やってみて、分かる・・やってみて、知れる・・ 結構たいしたことないことなのに 後悔の度具合が、強かった…

窓の外は暗くなってた

やっと収まっても、やっぱりここじゃない・・ なぜならその八百屋には、ロクなものが売ってなかったからだ。 その八百屋の駐車場は、車が入れづらくて、何度もバックと直進を繰り返した。 やっと一台分の枠に・・ま、収まったかな・・ 車から出て、店の中・…

淀み

7月も、もうすぐ終わる。 今年の7月と来年の7月は、地球の人間構成も随分変わるはず・・ スピリチュアリズム的に言えば、人間は死なない。魂は死後も存続する。しかし肉体存在としての人間の、その命の構成は、今年の7月と来年の7月とでは、変化は免れ…

胃は偉大

ああ・・全然飲んでないな・・ 買ってそのまま、な感じのサプリメントのさまざま・・ 服飲の適量も確認しないで、あっちもこっちも、な感じで、適当にガバガバ服飲したら、気持ち悪くなった。 こんなに蒸し暑い今なのに・・蒸し暑いはずの今、なのに・・寒い…

拒絶の虫

昨晩、女房と長女はジャニーズ系のライブに・・ じゃあ、ラーメンでも食べに行くか・・ 作るのが面倒だから、僕と長男次男の三人は、車に乗り込んだ。 目当てのラーメン屋の駐車場に車を停めた。 駐車場は店舗から、国道を挟んだところにある。だから、駐車…

合体しちゃったの?

昨日の昼、電車に乗っていた。通路を挟んで向かい合う長椅子の座席はガラガラ。ガラガラの座席の端っこに座って、バッグから本を引っこ抜いて、その本を読んでいた。 通路を挟んだ僕の正面には、二人の高校生らしき男子が、体を寄せ合って楽しそうにヒソヒソ…

おいしくなーれ

太陽が・・晴れていれば眩しいっていうか、厳しい季節、だけれど・・ 汗、かきやすい・・そんな季節だけれど・・ そう・・汗・・今年の夏は、自室に限ってはエアコンをつけないで、汗が滲み流れるままにしようと思っている。 緑輝く草に習って。 ・・たとえ…

昨日の夕方

昨日の夕方、炊飯器に三分づきの米をタイマーセットして、スーパーに買い物に行った。 今日は夕食、何を作ろうか・・考えていなかった。考えが浮かばないときは、カレーにしてしまう・・そんな自分がこれまで、幾度もあった。しかし気分はカレーではなかった…

その人の来世は、今世の僕

僕にとっては当たり前のことが、 僕以外の人間にとっては当たり前じゃないことは、 よくあるのだが・・ 子どもの頃から不思議でたまらなかったのが、 どうしてそれでいいんだろう・・ そう、僕以外の人間に対して、思っていたことだ。 幼稚園の頃・・折り紙…

追われてる

男二人に追いかけられていた。 たぶん僕は、その男たちに対して、あるいは世の中的になにか、いけないこと、悪いこと、犯罪的なこと、したわけではないのだろう。 男の一人は僕のかつての職場の先輩で、もう一人は、僕の学生時代の先輩で、その二人の関係は…

黒猫の気持ち

今朝、瓶缶ペットボトルの資源ゴミを集積所に出しに行ったら、あれ? 今週は瓶缶収集じゃないのかな? 集積所は空っぽで・・ とりあえず家に帰って、ゴミ収集の日程表を見た。 やっぱ、今日は収集日だな・・一番乗りか・・ 目指しても目指さなくても、何かに…

靴下がない

ない・・靴下がない。 僕は家族の衣類を洗濯機で洗濯をする。ドラム式の洗濯機の、そのクルクル回る様子を見るのが好きだから、僕は、洗濯を他人任せにはしない。スイッチを入れて、水が洗濯槽に溜め込まれて、そして洗剤と水が衣類に混ざりながら、衣類はク…

雨に濡れて

生ゴミを集積所まで歩いて出しに行った。今朝は雨。今日はずっと雨らしい。 傘をささないで、雨に濡れて・・ 一旦集積所にゴミを出し・・雨だから早々、家に戻ろうと思ったけれど・・ そして家の敷地には入ったのだけれど・・ 気になる・・ 道を挟んだ路上脇…

腰からいいこと教わった

昼どきの情報バラエティ番組が、日帰り温泉のサウナ室のテレビモニターに映されていた。芸能人の人たちが、街で買ったり食べたりしているのを観て、 「つまんね」 思わず口をついて出てしまった。 (やべ)と思いながら、周りを伺った。 平日の昼どきの日帰…

大きな桃

この地上の人間界に、僕はどうして投げ込まれたのか・・その意味を僕は知らない。 心霊主義(スピリチュアリズム)的には、人は課題をもって、この地上に降りるとされる・・ だとしたら、僕は自分にどんな課題を課して、この地上に降りたのか・・ 人は誰しも…

スーパーのレジ

コーヒーはレギュラーがうまいが・・ インスタントは楽だから、インスタントをよく飲む。 レギュラーのコーヒー豆もコーヒーメーカーも家にはあるが、そのコーヒー豆の入った袋は封を切ったまま、冷蔵庫にしまいっぱなしで・・ 徐々に風味は落ちてしまうのだ…

般若心経と私

世の中のハイテクな機器のことは、疎すぎるくらいに疎い僕で・・ 「そんなあなたも大丈夫」のセリフに誘導されて、そのうちジャパネットタカタとかの餌食にされるんだろう・・ 車に乗ればカーナビとスマホが勝手にブルトゥース接続されて、オーディオからス…

紙ゴミの日

時間に制約された社会生活というものが、幼き頃から苦手、というか、できない人間の僕、だった。 幼稚園バスの集合場所に、集合時間に間に合わず、走り去る幼稚園バスを見送ることはよくあった。 小学校の通学班は、僕を置き去りにして出発することは、当た…

裸電球の5月

部屋に固定電話を引いてなくて、携帯はまだ普及しておらず、ポケベルが流行り始めていたが持っておらず、僕の外部との電気的通信手段は、公衆電話のみだった。 灯りを消せば、柱と土壁の隙間から隣の住人の部屋からの光が細く差しこむプライベート感のないそ…

8度の気温差

僕は床に寝るのが好きで・・あんまりベッドでは寝ないのですけれど・・ で、だいたい朝、リビングの床に寝ている僕は、起床してきた長男が、朝の儀式のようにリビングのテレビをつける、そのテレビの音量で目を覚まします。 「うっせえ」とか言って、音量を…

缶コーヒーと煙草

外は雨で、強まる雨脚を窓の外に感じていたら、娘からLINEが入って・・ 寝過ごして・・降りた駅からの電車がもう、ないらしい・・ ・・とりあえず、トイレ、そして、雨の夜中のドライブ・・ 近所の自販機で缶コーヒーを買ってから、車に乗り込んだ。 缶コー…

屋台の肉まん

その屋台の『肉まん屋』には肉まんだけが置かれていて、肉まんだけが売られていた。 他に客はいなくて、僕はその屋台の白い肉まんを見ていたら、肉まんが食べたくなって、一つ頼んだ。 そしたら屋台の人は、肉まんになにやら造作を始めて・・だから、少し、…

屋台の肉まん

その屋台の『肉まん屋』には肉まんだけが置かれていて、肉まんだけが売られていた。 他に客はいなくて、僕はその屋台の白い肉まんを見ていたら、肉まんが食べたくなって、一つ頼んだ。 そしたら屋台の人は、肉まんになにやら造作を始めて・・だから、少し、…

馬鹿にされたままで

夏タイヤに、今日は履き替えようかな・・ 今期のスタッドレス・・雪の朝に、女房を職場まで送った・・ご活躍な感じは、その朝だけ、だった。 僅かだった雪の白・・冬の白は、雪と餅・・ 餅・・餅もわずかな今期、だったな。 僕が幼かった、とある冬の日、住…

随分ストレス、たまってんだな

あまり電車には乗らないのだけれど、乗る時には乗ります。 電車に乗る時には、カバンの中に、なにがしかの本を一冊、入れておきます。そして、電車の中で読みます。 でも、結構、本をカバンの中に入れるのを忘れることがあります。そんなときは、スマホでkin…

路線バスの、始発を待ってた

東京都内のタクシー料金が秋に値上げになるらしい。値上げは15年ぶり、らしい。 その15年前よりも、さらに随分、昔のことだけれど・・ 南アルプスの北岳に夏、一人で登りに行った。 電車を乗り継いで、降りた甲府の駅の、駅前ロータリーで、北岳の登り口あた…

もう帰らない・・

公衆のトイレの小便器から立ち上る、アンモニアの饐えた臭気が脳を突き刺す・・ 突き刺されるのが好きだった。 だから子供の頃、学校のトイレに入るのも、駅とかのトイレに入るのも、ワクワクしていた。 学校のトイレの小便器には、丸くて黄色い芳香剤が排水…

春のゼウス

・・始まりは、ゼウスだった。 今、季節は春で・・この週末には桜も、例年よりも早く、関東とかでは開花するところもある、みたいなこと、テレビとかで聞いている。 ・・あの時も、春だった、と思う。 今日は雨で、寒くて・・今、昼を過ぎた時刻、だけれど・…