じんましん その3・・火花

一人の人間の火花が全世界を革命する可能性っていうのはあるわけで・・ それは世界が、その火花をして燃え広がるガソリンを湛えているがゆえに、であるわけです。 火花・・イスクラ・・レーニンが率いていた革命組織の機関紙名が、火花・・イスクラ・・だっ…

じんましん その2・・天風先生 

ストレス続いて・・ じんましんも、一旦、消えた・・が、そのあとの、次から次へとの、悪化の一途・・ 気管にも、じんましん、出てたんだと思うけれど・・呼吸すら苦しくて・・ でも、西洋近代医学の対症療法的医薬に頼らないで、なんとか・・ そう思って・…

本物は、修行する。

僕が占い師をするきっかけになったのは、とある霊能の先生との出会いがきっかけだったのだけれど・・ 付き合いで、みてもらったわけです。 ある人が、僕のことをその先生にみてもらったって言ってて・・じゃあ、僕もみてもらおうかな・・ 占いとか霊能者とか…

じんましん

この、夏に移動した季節・・太陽は、僕のネータルチャートの11室にいる。 僕にとって、毎年、という感じの厄介が始まる・・出てくる・・じんましんが。 11室は、ある意味、人へのマナー・・感覚的なマナーを意味するハウスでもある。 そのマナーが損なわれて…

『占星術の基礎 その6』・・スパーク

子供の頃、庭の枯れ草にマッチで火を点けるのが好きで、ひとり延々と、マッチを擦り続けていた日々・・ その自分に自分をシンクロすると、癒やされる・・その時の自分が自分に入り込んできて、今とは違うその時の実家の庭の景色のなかにいる自分が、今の自分…

マスクはみんなのもの

さいたま市が、マスクの配布、朝鮮人学校を除外していたのを翻して、配布するようになったけれど・・ そもそも、そういう、民族を基準にした差別・・民族精神・・これは、イリュージョンのひとつで、低位の幻想なわけです。 日本に生まれて日本に育って、こ…

一昨日だったか・・

一昨日だったか、その前の日だったか・・夢。 ・・僕は、診察の椅子にもたれて、口を開けている。 歯医者が器具で、僕の口の中をいじっている。 助手の女性たちが、僕と歯医者の周りに集まっている。 助手の一人が「先生、その字、どう書くんでしたっけ」と…

福祉

僕はもともと、唯物論者、っていうか・・マルクス学んでいた人間で・・ 高校の時、マルクス・エンゲルス共著の「共産党宣言」を読んで・・ え?・・衝撃だったんですよ。 唯物史観・・ ヨーロッパに妖怪・・共産主義という妖怪・・ 人間の歴史は階級闘争の歴…

この世の課題・・ちょっとずつ克服したいな

この世に生まれてきた・・それは、魂の限界の克服のために、自分に課題を与えて、この世に生まれ落ちた、わけです。完全に限界を克服したなら、100万回生きた猫、のごとく、もう、この世には、生まれ落ちない。 単純な言い方ですけれど・・そうなわけです…

得体の知れぬもの・・ハウス分割について

年末、大宮で街占(路上占い)しているとき、のことなのだが、 と書き出して・・この話は、やっぱりやめておこうと思います。 得体の知れないものが、「書く」ことに壁を作るからです。見えない壁。 得体の知れぬもの・・それとのコミュニケーションっていう…

いつもの場所

月は牡羊座のボイドを移動中の今、火曜の午前11時。 昨夜は川越の、ある意味いつものって感じになってるところで路上占い。 夜、夜中に近づくと肌寒くなってる最近だから、それに備えて一枚、Tシャツの上に薄手のつもりの長袖のシャツを上半身に足したのだ…

運気

雨が上がって、久しぶりに街占(路上占い)の夕方、 のつもりだったのだけれど・・ 玄関出て・・ なんか臭い・・ 庭のどこかに、どこかの猫がウンチ、かな?ウンチ、探したけれど見つからない。 なにがしか思い出して、再び家の中に・・そして、靴を履き直し…

全身占い師

昔・・といっても、25年前か・・そんな昔ではないけれど、渋谷のユーロスペースが、ラブホ街あたりに移転した今の場所に移るまえにあったその場所で上映された、小説家井上光晴のドキュメント映画、原一男監督の「全身小説家」 井上光晴が他界してまもなく…

信じる

「自分は占いを信じない」とおっしゃって、僕の前に座って僕に占われる方、結構いらっしゃる。 大事だと思います。占いを信じない自分を信じる。 合唱曲で、谷川俊太郎さん作詞の『信じる』っていう美しい曲、あるけれど、 歌詞の中の、「そんなあなたをわた…

毒を薬に変える

風邪をひいてしまって、 風邪っていうのは、なんなんだろ。部屋干しの洗濯物に扇風機、その風があたるところで、なんにも体にかけずに・・裸じゃないけれど・・寝てて、で、そのあとから、徐々に調子・・あ、やられた・・思ったのだけれど・・ なにかが体に…