この世の課題・・ちょっとずつ克服したいな

この世に生まれてきた・・それは、魂の限界の克服のために、自分に課題を与えて、この世に生まれ落ちた、わけです。完全に限界を克服したなら、100万回生きた猫、のごとく、もう、この世には、生まれ落ちない。 単純な言い方ですけれど・・そうなわけです…

得体の知れぬもの・・ハウス分割について

年末、大宮で街占(路上占い)しているとき、のことなのだが、 と書き出して・・この話は、やっぱりやめておこうと思います。 得体の知れないものが、「書く」ことに壁を作るからです。見えない壁。 得体の知れぬもの・・それとのコミュニケーションっていう…

いつもの場所

月は牡羊座のボイドを移動中の今、火曜の午前11時。 昨夜は川越の、ある意味いつものって感じになってるところで路上占い。 夜、夜中に近づくと肌寒くなってる最近だから、それに備えて一枚、Tシャツの上に薄手のつもりの長袖のシャツを上半身に足したのだ…

運気

雨が上がって、久しぶりに街占(路上占い)の夕方、 のつもりだったのだけれど・・ 玄関出て・・ なんか臭い・・ 庭のどこかに、どこかの猫がウンチ、かな?ウンチ、探したけれど見つからない。 なにがしか思い出して、再び家の中に・・そして、靴を履き直し…

全身占い師

昔・・といっても、25年前か・・そんな昔ではないけれど、渋谷のユーロスペースが、ラブホ街あたりに移転した今の場所に移るまえにあったその場所で上映された、小説家井上光晴のドキュメント映画、原一男監督の「全身小説家」 井上光晴が他界してまもなく…

信じる

「自分は占いを信じない」とおっしゃって、僕の前に座って僕に占われる方、結構いらっしゃる。 大事だと思います。占いを信じない自分を信じる。 合唱曲で、谷川俊太郎さん作詞の『信じる』っていう美しい曲、あるけれど、 歌詞の中の、「そんなあなたをわた…

毒を薬に変える

風邪をひいてしまって、 風邪っていうのは、なんなんだろ。部屋干しの洗濯物に扇風機、その風があたるところで、なんにも体にかけずに・・裸じゃないけれど・・寝てて、で、そのあとから、徐々に調子・・あ、やられた・・思ったのだけれど・・ なにかが体に…

『占星術の基礎 その5』・・抽象を極める

思考方法に、帰納と演繹・・そういうの、あるけれど・・ 帰納は、具体的な事柄から抽象的な概念を見い出す方法で、演繹はその逆・・抽象概念から具体的なものを展開していく・・ 占星術に限ったことではないのかも、だけれど・・まずは、抽象を見出していく…

『占星術の基礎 その④』・・アセンダント

日の出の位置、ですね。アセンダント。 昔・・30年以上昔。とある人に誘われてっていうか、付き合いで、っていうか・・疲れるの嫌いな僕は、イヤイヤではあったのだけれど・・ 雲取山・・秩父と奥多摩の境・・埼玉と東京の県境・・県境、っていうか、県と…

『占星術の基礎 その③』・・ニセモノを超える

隠秘とか神秘とか密秘とか・・ オカルトとかエソテリックとかミステリーとか・・ 言い方さまざまだけれど、占星術は、隠された真実を告げる。 占い師も、霊能者も、オカルティストなわけです。 オカルト・・オカルティスト・・世の中、この言葉、いいイメー…

『占星術の基礎 その②』と・・最上級ならいいんじゃないの?

埼玉の大宮に、鉄道博物館があって、略して鉄博、なわけですけれど。 一回しか行ったことないのだけれど・・子供の学童保育の遠足みたいな感じの、その付き添いみたいな感じで。 そこには、ジオラマっていうんですか・・模型の小さな鉄道・・列車がぐるぐる…

占星術の基礎

占星術の基礎・・星とのセックスです。 作者の名前、忘れたけれど『マンハッタン少年日記』 その主人公、道挟んだ向かいのアパートメントの窓、カーテン開いてて、その窓の中で服を脱いで着替える女の子。その女の子を見ながらマスターベーションをする・・…

ゴミに抗うな、ゴミに住め。

すでに他界・・帰幽している僕の父親が、何年前だろ・・20年以上前・・ 大宮の、自治医大医療センターで、狭心症のバイパス手術を受けて・・ そのとき僕は、前夜、見舞って、手術当日の早朝、職場に午前、時間給もらって、手術室に入る父親を、見送ろうとし…

今日は雨だし、路上占い出てないし

夕方生まれの人は、変わってたり、個性的だったり・・そういう人が、多いんだって・・ 昨日の深夜・・っていうか、朝方に近付こうとしている時刻、歌舞伎町で路上占いしていて・・お客様、おっしゃってて・・ とある産婦人科の先生の、統計データ的認識、ら…

求めれば与えられるのか。

新約聖書の、マタイとルカの福音書に書かれている、有名なフレーズ、だけれど、 「求めよ、さらば与えられん」 本当なのかな、って思うけれど、本当なんだろうね。と思います。 僕は、キリスト者ではないけれど、迫害を生きた、っていう意味で、イエスには、…